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中坊進二の京都イベント紹介

京都に住む中坊進二のイベント紹介です

中坊進二が東武動物公園を紹介します

東武動物公園が大人気です。
さすがに平日はガラーーンとしていますが、
休日は家族連れの人たちで溢れかえっています。
けものフレンズ効果はすごいですね。
(ちなみに中坊進二はアニメを1話も観ていないフレンズです)

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コラボといってもそこまで大それたことはしていません。
何をしているか中坊進二はちょっとウキウキしましたが、
どうやら園内の至る所でフレンズの看板が置かれていて、
アナウンスに声優を使っているくらいでした。
飼育されている動物たちにとっては、いつもと同じ。
特に変わったことはありません。
「いつもより客が多いな~」と思うくらいでしょうか?
それでもこれだけのお客さんが集まったので、
アニメ効果は本当にスゴイと中坊進二は感心しています。
あと、動物の中には看板が気になる子もいる模様。
フンボルトペンギンがずーーーっと看板を見上げていて、
全く動きません。
あと、マレーバクは看板をカジカジしています。

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ブームというだけあり、SNSで「東武動物公園」と検索すると、
来場者が投稿した写真がいくつも見つかります。
コツメカワウソがグータラおっさんのように
寝そべっている写真がありましたよ。
あと、ガチョウが多すぎるとのこと。
ところで、ニホンカナヘビの写真がありましたが、
それって野生ですよね?
中坊進二が軽く調べただけでもこれだけ見つかりましたので、
もっと真剣に探せばさらにたくさんのフレンズの写真が
見つかると思います。

もちろん、動物園以外にも見所は多いです。
まだ開催されていませんが、夏にはプールがオープンします。
結構大きなプールなので、
そこで半日は費やされてしまうかもしれませんね。
時間配分には気を付けましょう。
むしろ、東武動物公園は遊び場がふんだんに揃っていますので、
中坊進二としては正直、分割したいところです。
ディズニーランドとディズニーシーみたいに、
二つに分けてくれないものでしょうか。

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遊園地で一番人気がありそうなのは、レジーナでしょうか。
水上木製のジェットコースターで、
かなりの恐怖を体験できると評判です。
中坊進二はあんまりこうした乗り物に乗りません。
というか嫌です。
落下系アトラクションは、心臓が止まってしまいます。
あと、なぜか「痛い」と評判とのこと。
どこかに頭をぶつけたのでしょうか?
別の乗り物ですが中坊進二、身体を止める固定具がキツクて、
お腹が痛くなったことがあります。
体格が小さい人と一緒に乗る時は要注意です。

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東武動物公園は広いです。
プールと動物園と遊園地が合体されているだけあり、
かなりの広さを持ちます。
大きさ的には、上野公園並だと中坊進二は思っています。
それゆえ、東武動物公園内にはバスが走っています。
東ゲート、西ゲートを結んでいるため、
東武動物公園の方から入場しても、
プールにはバスを使って行くことが可能なんです。
平日は30分おき、休日は15分おきに発車していますので是非、
ご活用ください。

東武動物公園はその名の通り、
東武動物公園駅から行くことが出来ます。
浅草から1時間程度なので、割と近いですよ。
新幹線なら40分です。
駅からほぼ一本道なので、
中坊進二でも迷子にならずに行けそうです。

中坊進二おすすめのゴールデンウィークの穴場スポット

もうすぐゴールデンウィークですね。
しかし、ゴールデンウィークはどこも混雑します。
それゆえ、中坊進二のように家でゴロゴロするだけで
休暇を終える方は多いのではないでしょうか?
しかし探してみれば、穴場となるスポットはいくつもあります。
今回中坊進二は、そんな穴場スポットをいくつか紹介したいと思います。

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東武動物公園
まず前提として、都心に近付くのは厳禁です。
電車でも車でも、都心周辺は大混雑します。
中坊進二ゴールデンウィーク中はあまり、
東京の方には行きたくないです。
それゆえ、東京よりも北にお住まいの方は、
それよりも北のスポットに行くことをオススメします。
その中のひとつに東武動物公園があります。
車で行くのも良いですし、電車でも通いやすいです。
駅からちょっと歩きますが、そこまで汗だくにはなりませんよ。
中坊進二も小学校の時に、よく行っていました。
5月初旬なので、軽い日焼け止めを心掛けるだけで大丈夫です。

東武動物公園は複合型のテーマパークです。
動物園、遊園地、プール(夏季のみ)の3つが備わっており、
家族みんなが楽しめる施設になります。
水上ジェットコースターがありますので、
暑い日には特に良いかもしれませんね。
また、動物園には希少種のホワイトタイガーが飼育されています。
ライオン、ペンギン、ホタルなど、様々な生き物が生息していますよ。
まだあるか分かりませんが、
中坊進二はひよこ広場で小動物と戯れていました。

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【パラグライダー】
栃木県宇都宮市にて、パラグライダーの体験会が開催されています。
スクールのほか、体験コースがありますので、
1日だけでも十分楽しめますよ。
中坊進二の母も「行きたい」と言っていました。
事前の予約は必須ですが、
1回5,000円で空を飛ぶのはいかがでしょうか?
時間帯の都合上、フライト時間は9時~12時ですが、
近くのペンションとの宿泊パックもありますよ。
雨でなければほぼ確実にフライト可能なので、
天気予報を確認して申込みしてみませんか?

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【インドアスカイダイビング】
高いところから落下するのが苦手でしたら、
インドアスカイダイビングはいかがでしょうか。
越谷イオンレイクタウンの外にある施設で、
無重力を体感することが出来ます。
実際には4m程度の高さを浮遊するだけですが、
時速200kmの落下速度を体感できると評判になっています。
これでしたら、高所恐怖症の方も安心なのでは?
中坊進二、ちょっとやってみたいです。
でも、2017年4月にオープンしたばかりなので、
かなりの混雑が予想されるでしょう。
これに関しては、
もしかしたらゴールデンウィークに行かない方がいいかも?

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いかがでしたでしょうか?
今回は北関東を中心に紹介しましたので、
南関東にお住まいの方は別のスポットが良いかもしれません。
中坊進二おすすめの穴場スポットは他にもいくらでもありますので、
色々と調べてお出掛けしてみてください。

中坊進二がユニバーサルスタジオジャパンを紹介します

ユニバーサルスタジオジャパン
略してUSJは関西を代表するテーマパークです。
東のネズミの王国と合わせて、
日本の2大テーマパークに数えられていると思います。
ちなみに第3位は意見が分かれるところ。
佐世保や名古屋あたりにテーマパークがあると思いますが、
どちらが人気かは中坊進二には分かりません。

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ユニバーサルスタジオジャパン中坊進二が高校生の時に出来ました。
でも修学旅行では、「ただしUSJは禁止」と制限されてしまいました。
修学旅行はあくまで学業の一環なので、遊園地系はダメなのです。
と言うより、学業に結び付かないところは、軒並みアウトだと思います。
大阪の日本橋によく許可が下りたのか、今では不思議ですね。
きっと教師は、大阪の地理に詳しくなかったのでしょう。
ちなみに東京の「秋葉原」みたいなところです。
中坊進二の友人は、そこでパソコンのパーツを買いました。
USJの話に戻しますが、
ここは色々なテーマを元にしたアトラクションが開催されています。
きゃりーぱみゅぱみゅ」とか「進撃の巨人」とか
「ハリポタ」とか「ドラゴンクエスト」とか、
子供が喜びそうなもので溢れています。
大人だって、童心に帰って遊べますよ。
肖像権使用料をどれくらい払っているのか、
中坊進二ちょっと気になります。

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あと、看板を見ると、かなり笑いがこみあげてきます。
モンスターハンターのモンスター
中坊進二は未プレイなので名前が分からない)、超大型巨人
エヴァンゲリオン初号機シン・ゴジラが並んでいる中、
江戸川コナン君がいるのはかなりシュールです。
上記4種のモンスター郡なら攻撃力も耐久力も最上級で、
この4種でバトルロイヤルしたら
誰が生き残るのか中坊進二には予想が付きません。
そんな中、身体能力が普通の小学生のコナン君を混ぜるのは、
かなり可愛そうです。
せめてYAIBAや鬼丸あたりを連れてきて欲しいです。

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ユニバーサルスタジオジャパン
一般的な遊園地とはかなり色合いが異なります。
ジェットコースターや観覧車、コーヒーカップ、
メリーゴーランド、バイキングといった普通の遊園地の乗り物よりも、
シューティングゲームのような体験型のアトラクションで
溢れていると中坊進二は思っています。
“思う”なのは、まだ中坊進二は実際に行ったことがないからです。
千葉県のネズミの王国には、子供の頃から何回か行ったことがあるので、
どんなところなのか分かるのですが、
USJだけはCM以上のことは知らないのです。
いつか機会があれば、友達を誘って行きたい中坊進二は考えていますが、
みんなこういうのってあまり興味ないんですよね。
森でサバゲーしている友人ばかりなので、
こういうのはあまり向かないようです。

中坊進二がパリを紹介します

世界的な観光地としてパリはかなり有名です。
海外に全く興味がない方でも、
「海外旅行=パリ」を連想する方は多いのではないでしょうか?
中坊進二もまず、パリを思い浮かべます。
そのパリ旅行ですが、オススメのスポットが山のようにあります。
今回、中坊進二はそんな「花の都パリ」の観光スポットを
いくつか紹介したいと思います。

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確実にミーハーですが、やはりエッフェル塔は欠かせないと中坊進二は思います。
東京に住んでいる方は、東京タワーや東京スカイツリー
登りたいと思わないかもしれませんが、
観光客にとっては、天を貫く頂きは登りたいものです。
中坊進二だって、別に京都タワーに上りたいと思いませんし、
そもそも一度も上にまで行ったことがありません。
しかし、東京スカイツリーは、機会があれば行きたいと中坊進二は思っています。
もちろん、エッフェル塔を遠方から眺めるだけでも良いですよ。
300mの塔は、パリのどこに居ようとも眺められます。
エッフェル塔を見られないのはエッフェル塔のみ」
という格言は有名ですよね。
あれ? 誰もそんなこと言ってない? 
中坊進二の勘違い? う~ん、どこだっけ?
とりあえず、エッフェル塔は年中無休で、
登頂料は「2Fまで8.2ユーロ」「最上階13.4ユーロ」になります。
1ユーロが115円なので、大体1,500円ですね。
ちなみに東京スカイツリーは3,600円です。
値段と高さがちょうど正比例しているのは、
なんだかおもしろいですね。

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中坊進二のイチオシ名所であるルーブル美術館には是非、行ってください。
世界一の美術館と評されており、パリで最も人気の高い観光スポットです。
なお、規模に関しても世界レベルです。
日本の博物館は2時間もあれば全部見て回れますが、
ルーブルはかなりの時間が必要です。
でも東京ドーム1.3個分と言われても、あまりピンと来ませんよね。
常時、3万8000点もの展示品が並んでいると言えば、
そのスゴさが分かりますでしょうか。
時期によって1000単位で変化しますが、
それでも膨大な数の展示があるのは変わりません。
1週間のパリ旅行でも、全部ルーブルに居ることも珍しくありませんよ。
というか、「普通に見て回るのに1週間掛かる」とも言われています。
中坊進二が行っても、5%も見て回る自信がないです。

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ちょっとマニアックな名所でしたら、ガルニ工宮はいかがでしょうか。
建物の名前だけ言ってもピンと来ませんが、オペラ座の怪人ならどうでしょうか。
その舞台となったのがココです。
基本的には劇場として使われていますが、
それが無い日は普通に中を見学することが可能です。
オペラファンなら是非、行ってみてください。
頂きにある、黄金の像は必見です!!

中坊進二「そうだ、浅草に行こう!!」

中坊進二は、週一で浅草に行っています。
今週は風邪で寝込みましたが、三週連続で通いました。
そして、週一で通えば、桜の変化が良く分かります。
最初は、開花しているソメイヨシノはほんの一部で、
ツボミすらないのがほとんどでした。
中坊進二は花の名前に詳しくありませんので、品種は分かりませんでしたが、
ソメイヨシノ以外の桜がいくつかポツポツと咲いているくらいでした。
その日は雨ということもあり、花見客は皆無という感じでしたね。
散歩している方は少々居ましたが、
ブルーシートを広げている方は一人もいませんでした。

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しかし、翌週は歩けないほどの大混雑。
ブルーシートを広げて宴会に興じる方も、数百人単位で居ましたよ。
実際には1000人を超えていると思いますが、
流石に中坊進二が一人ひとり数える訳にはいきません。
ところで、立って雑談に興じる方が多かったのですが、
皆さん座らないのでしょうか?
もしかして、地面からの冷気が直に伝わるから、
座れなかったのでしょうか?
そして、その翌週は再び、閑古鳥。
まだ桜はある程度ありましたが、午前中は雨で地面がぬかるんでいたので、
ブルーシートを広げているところはありませんでした。
中坊進二は風邪で休みましたが、仮に今週も見に行っていたら、
散歩客すら居ないかもしれませんね。

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浅草と言えば、雷門から浅草寺(せんそうじ)まで続く仲見世通りが有名です。
この通りだけでは、季節を問わず、人で溢れかえっています。
中坊進二としてはむしろ、交通整理をした方が良いと思っています。
せめて、左側通行のルールか何かが欲しいところです。
あと、浅草寺周辺の屋台の位置は時々変わっているみたいです。
1週目と2週目は同じ場所で同じものを売っていましたが、
3週目は別の場所に移動していました。
ちなみに働いている方は同じでしたよ。
その屋台の種類のバリエーションもどんどん増えており、
スティックポテト、お好み焼きを棒に刺した物(?)、カニ棒、
フレッシュジュースなどなど。
昔ながらのお好み焼きやイカ焼きなどもありましたが、
最近の屋台は大分変わってきたなと、中坊進二はしみじみ感じています。

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浅草と言えば、メロンパンが有名です。
しかし最近は金魚すくいも有名になりつつあると中坊進二は思っています。
いつオープンしたか忘れましたが、
その金魚すくい屋さんは、季節を問わず開いています。
真冬でもやっていたのですから驚きです。
そして常に人垣が形成されており、多くの子どもたちで賑わっています。
いつの時代も、金魚すくいは人気があると中坊進二は思っています。

サンクトペテルブルクの観光情報について中坊進二が紹介します

ロシアは世界一の面積を誇る国として評判です。
ただし、人が住んでいる地域は限られており、
ほとんどが森林と雪に覆われている世界です。
しかし、観光地となるべき場所は山のようにあります。

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代表的なロシアの観光地と言えばモスクワにある大統領官邸のクレムリンや、
今のロシアの礎を築いた
ソ連の初代指導者・レーニンの遺体が安置されているレーニン廟を
含む赤の広場ですが、モスクワ以外にもいっぱいあると中坊進二は豪語します。
今回中坊進二は、ロシア観光で高い人気を誇る
サンクトペテルブルクについて紹介したいと思います。

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まず、サンクトペテルブルクの場所ですが、
ロシアの最西端のバルト海に面したところになります。
フィンランドエストニアがすぐ目の前にあります(でも100kmは離れている)。
観光名所としては、まず美術館は行きたいところです。
エルミタージュ美術館やロシア美術館は、
中坊進二も行きたいと常々思っています。
聖ゲオルギウスが描かれたイコンや、
カジミールの「黒の正方形」はかなり気になりますよね。
前衛的というか未来的というか、
中坊進二の芸術センスでは未だに理解することが出来ません。

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中坊進二が初めてサンクトペテルブルクの名を聞いたのは
「007 ゴールデンアイの中です。
敵組織に連れ去られたボンドガールを救うために、
ボンドがサンクトペテルブルク内を戦車で追いかけるシーンがありますが、
中坊進二「こんなに街を破壊して賠償は一体どこに請求されるのだろう」
何度見ても思うとのこと。
こち亀の場合、
問答無用で両津勘吉の元に請求されるのが毎度おなじみの展開ですが…。

あと、有名な寺院や聖堂も多いです。
中坊進二が住む京都にも、二条城、清水寺金閣寺
伏見稲荷大社といったものがありますが、
ロシアにも似たような宗教的・歴史的に重要な施設が複数あります。
カザン聖堂、聖イサアク大聖堂、カトリック聖カタリナ教会、
ルーテル聖ペテロ教会などなど。
建築の意匠を見るだけも、きっと感動を覚えると思いますよ。

のんびりと落ち着きたいのなら、
タヴリーチェスキー庭園はいかがでしょうか。
イギリス式の公園ですが、様々な植物が植えられており、
池もありますので、のんびり過ごすには絶好のスポットです。
休日には近隣の住民がよくこの公園を散歩していると思いますよ。

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海外というものは日本と全く文化が異なります。
建築に関する文化もまた異なり、
日本では決して見られないものが勢揃いしています。
中坊進二も機会があれば、サンクトペテルブルクに一度は行ってみたいです。

中坊進二が東京(?)を紹介します

中坊進二が最近知ったこととして、
ロンドンという呼称には3つの定義があるそうです。
「セントラル・ロンドン」「クレーター・ロンドン」
シティ・オブ・ロンドンの順に広くなっており、
それぞれ異なる目的で使われているみたいです。
ちなみに、日本の一般人が認識しているロンドンが
どれに当たるかは不明です。
そもそもイギリスに縁がないと、
ロンドンの正確な座標すら分からないかもしれませんね。

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逆に海外の人は東京の正確な位置、
および範囲が分からないと中坊進二は考えます。
私たち日本人は小学校の時に
徹底的に47都道府県を頭に叩きこまれましたので、
東京がどの辺りにあるのか普通に分かると思います。
少なくとも、埼玉県と間違える方は、あまり居ないと思います。
逆によく間違える都道府県で挙げられるのが鳥取県島根県です。
これは中坊進二も時折、
「あれ、どっちだったっけ?」と思ってしまうことがあります。
それぞれの場所としては広島県の上が島根県
岡山県の上が鳥取県になります。
ただ、広島県岡山県の場所が分からなくなってしまった際には、
もはやお手上げです。
しかし馴染みのない外国人は、普通に間違えそうです。
関東平野全部を「東京」と言うかもしれませんよ。

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ロンドンと違って東京は明確に区切りがあります。
「東京都」を指し、奥多摩地方や八王子市あたりも東京になります。
でもその辺りに赴く場合、「東京に行く」とは言わないかもしれませんね。
八王子市はギリギリ、東京と認知できますが、
青梅市あたりはちょっと怪しいです。
その辺の風景は山に囲まれており、都会の雰囲気は皆無だと言えます。
中坊進二青梅線に乗って奥多摩駅まで行きましたが、
そこは完全に山でした。
とてもノドカでしたよ。

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さらに言うなれば、大島や三宅島、新島から成る伊豆諸島や、
父島・母島などの小笠原諸島も東京都に分離されます。
ここまで来ると「本当に東京都?」と思う方も
決して少なくはないでしょう。
中坊進二も初めて伊豆大島に行った際には、
始めは東京であると信じられませんでしたが、
東京都のロゴが記載されている看板を見た時に
ようやく東京都なんだなと気付かされたようです。

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「都会」の定義も人によってマチマチです。
新宿駅原宿駅周辺は、多くの方が都市と認識するでしょう。
しかし、青梅駅奥多摩駅を都市と呼称するのは、かなり苦しいです。
中坊進二も初めて行った時は本当に東京都なのかを疑いました。
やはり、自動改札口くらいは欲しいですよね。
東京土産と称して、
中坊進二は梅大福を買いましたが、まずかったでしょうか?
もらう相手も東京に詳しくなければ大丈夫ですよね?